情報漏洩・著作権・シャドーAI——。攻めのAI活用の裏で、リスクは静かに膨らんでいます。当校は、経営から現場までが「迷わず動ける」AI利用ルールを、国際標準にもとづき全5回で構築。中小企業でも実装できるAIガバナンスを、専門家が伴走します。
2026年9月 第1期開講 / 先着20社 限定募集
生成AIは業務を変える大きな武器です。しかし今、多くの企業が正反対の落とし穴に落ちています。
どちらの原因も、突き詰めれば同じ——「自社に合ったルールが無い」ことです。
「情報が漏れたら」「著作権は大丈夫か」——不安が先に立ち、AI活用に踏み出せない。競合が生産性を上げる中、静かに差をつけられていきます。
会社の許可なく、現場が思い思いに無料AIへ機密情報を入力。誰が何に使っているか把握できず、ある日、情報漏洩や炎上として表面化します。
必要なのは「禁止」ではなく、安全に攻めるための設計。
それが、AIガバナンスです。
顧客情報・機密が外部AIの学習データへ混入するリスク
生成物が他者の権利を侵害し、賠償・信用毀損につながる
把握できない無許可利用が、統制の外で拡大していく
プロンプトインジェクション等による誤作動・情報奪取
難解な理論を押し付けません。自社の規模やビジネスモデルに合わせ、現場の従業員が迷わず動ける具体的なルールへ落とし込みます。持ち帰れるのは「使える成果物」です。
NIST(米国国立標準技術研究所)のAIリスクマネジメントフレームワーク(AI RMF)など、世界水準のガイドラインをベースに設計。属人的でない、筋の通ったガバナンスを構築します。
ITガバナンスの国際的な専門団体に所属する専門家が講師を担当。高機密領域での実務知見をもとに、各社の実情に即したアドバイスを直接お届けします。
情報セキュリティ、IT監査、そしてグループ全体のIT戦略・ガバナンス整備——。
“守り”の三領域を大手金融・大手小売の最前線で横断し、業界の基準づくりにも携わる実務家。
その知見を土台に、NIST AI RMFにもとづく御社のAIガバナンスを設計・監修します。
本プログラムのカリキュラムと診断ツールも、松澤が監修しています。
セキュリティとは、「禁止」ではなく「安全に攻めるための設計」です。
守りを固めた組織こそ、最も速くAIで攻められる。
IT監査・サイバーセキュリティ・グループIT戦略の最前線で積み重ねてきた実務知見をもとに、金融機関から事業会社まで、規模も業種も異なる組織の「実装できるガバナンス」を設計してきました。情報セキュリティサービスの国家基準やISACAの基準づくりに携わる立場から見ても、AIガバナンスはもはや大企業だけのものではありません。無料の生成AIを現場が使い始めた今、すべての企業に「最低限の守り」が求められています。当校では、脅しで不安を煽るのではなく、事実とリスクを冷静に見極め、必ず“次の一手”をセットでお伝えします。専門用語は、現場が動ける言葉に翻訳して。
1回60分×全5回。座学で終わらせず、講義のたびに自社の「AI利用ガイドライン」と「インシデント対応フロー」が形になっていく、実践型カリキュラムです。
研修だけで終わらせず、自社の業務に合わせたAI活用・ガバナンス運用の定着まで専門家が伴走支援します。ガイドライン策定・PoC・体制構築・診断後の改善など、貴社の状況に合わせて個別にご提案します。
※ いずれのコースも 3人以上から実施可能です。
※ 雇用保険加入者であれば、経費最大60%+賃金の助成を受けられる可能性があります。
助成金の支給可否・金額は、企業規模・受講者条件・受講方法などにより異なります。
必ず社労士の診断・サポートを受けたうえでご確認ください。
プログラムは知識で終わりません。終了時には、明日から運用できる実物のアウトプットが手元に残ります。
「商用・社内利用の区別」「利用可能なAIツール(ホワイトリスト)」「機密情報の入力禁止」など、現場が迷わず安全に使える基準を明文化。
「誰が第一報を受けるか」「誰がキルスイッチを判断するか」「復旧までの手順」を可視化した、実効性のある対応フロー図。
経営層から現場まで、AIへの「安全第一の共通認識」を醸成。無許可SaaS利用などのシャドーAIリスクを組織全体で低減。
※ これはサンプル表示です。実際は、4カテゴリの達成度・緊急度・重要度・想定リスクシナリオを、回答直後にあなたの会社の結果としてフィードバックします。
受講を検討する前に、自社の現在地を知る。NIST AI RMFに準拠した全20問(100点満点)に答えるだけで、AIガバナンスの盲点と、次に打つべき一手が明確になります。
GOVERN/MAP/MEASURE/MANAGEの4視点で、強みと弱みを一目で把握。
「今すぐ対処すべきリスク」と「計画的に取り組む課題」を仕分け。
放置した場合の具体的インシデント事例と、解決に向けた道筋を提示。
当校の「助成金対応版(10時間以上)」は、厚生労働省 人材開発支援助成金(人材育成支援コース)の活用を想定して設計しています。
従業員へのAIガバナンス研修の費用・賃金の一部が助成される可能性があります。
AIガバナンスの構築は、いまや"守りの投資"です。助成金を活用すれば、自己負担を抑えながら全社的なAI利用ルールと人材を整備できます。当校は研修機関として、助成金申請に必要な書類の発行と、計画づくりをサポートします。
経費助成の限度額(1事業所1年度・中小企業):訓練10〜100時間未満 15万円 / 100〜200時間未満 30万円 / 200時間以上 50万円
※ 助成率・助成額・限度額は制度改正により変動します。最新の内容・支給可否は管轄の労働局にご確認ください。
【ご注意】本ページの助成金に関する記載は、一般的な制度概要にもとづくものであり、支給を保証するものではありません。助成金の支給要件・助成率・金額・申請期限等は制度改正により変更される場合があり、実際の支給可否は管轄の都道府県労働局・ハローワークの審査により決定されます。申請にあたっては、必ず厚生労働省および管轄労働局の最新情報をご確認いただくか、社会保険労務士等の専門家へご相談ください。当校は研修の提供および必要書類の発行を行うものであり、助成金の申請代行を行うものではありません。
まずは無料AI診断、または資料請求・ご相談から。現状と課題を把握します。
→診断結果をもとに、最適なコース・日程・助成金活用の可否をご提案します。
→1回60分×全5回。講義ごとに自社のルールと対応フローを形にします。
→完成したガイドラインとロードマップで、全社へ展開・運用を定着させます。
AI導入を検討中/すでに一部導入している企業の経営層の方。
IT・情シスの責任者、ご担当者様。技術的統制を整えたい方。
法務・コンプラ・リスク管理部門で、AIリスクに備える方。
DX推進や業務改善をリードするプロジェクトマネージャー様。
2026年9月 第1期開講 / 先着20社 限定募集
5分の無料診断で、自社のAIガバナンスの盲点と、次に打つべき一手が見えてきます。資料請求・無料相談は下記フォームからどうぞ。
ご希望の方法をお選びください。
会社名・お名前・メールアドレスをご記入ください。1〜2営業日以内に、ご担当者より資料とご案内をお送りします。
内容を確認のうえ、1〜2営業日以内にご担当者よりご連絡いたします。